世界を変える前に自分を変える。

感じたこと気になったモノやコトについて、個人の見解で書いていきます。

家を買うのはまだ先の話だけどモデルルームに見学してきた話

今日は祝日でお休みなので、マンションギャラリーと住宅展示場へ行ってきました。マンションギャラリーとはいわゆるモデルルームのことで、住宅展示場とは各メーカーの戸建て(一軒家)がズラリと並んでいるショールームみたいなところです。私が家を買うなどまだまだ先の話ですが、将来のための参考というか、今ってどれくらいでどんなトコロに住めるの?とかメーカーによってどれだけ違うのかなども気になっていたので車を走らせてやってきました。

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私は家具屋さんも大好きで、IKEAであったり、島忠ホームズ、ニトリみたいなところによく足を運んではそのときの思いつきで買ったりしています...(オカネガ-!)部屋の空間ってやっぱり自分の居心地は大事だし、何より憧れのあんな空間だってちょっとの工夫で以外と実現できたりするんですよ。模様替えって楽しいですよホント。さて本題に戻ります

買う気がないのと、計画がないは違う

家を買う計画がない人って、営業の人からしたらとっても嫌な客だと思います。だって、買う気がなければ近いうちの検討もしていないんですよ?そんなことがわかりきっている人に時間を割いて説明しなければならないし、自分の業績にだって関わってくる。今日行ったギャラリーでも最初に書かされたアンケートと話し合いから、「まだ先の話であるということ」は明らかだったので担当にあたった営業の人からは早い段階で覇気が失われてしまいました。

ただ、私はその考え方はどうなんだろうかと思います。当然いま私は家を買う計画がないので近いうちにウンゼン万円という大きな契約は生まれません。しかし私自身、今日見学した体験自体は必ず後に繋がると思っています。そもそもマンションギャラリーに足を運んできている時点で全くさらさら気がないわけでもないですし、冷やかしにきたわけでもないです。今日された対応は決してあからさまに酷い態度ではありませんでしたが、自分の中で○○の営業の人ってこういう対応するんだ...という印象はついてしまったでしょう。この時の記憶は自分に本当にその時が来た時に選択肢から外れたり、候補から消えやすくなるでしょう。人って嫌なことの思い出はよく覚えているものですしね。

仕事のうまい人の一例なんかだと、自社のものをひたすら勧めるだけではなく、他社とくらべて他社が良ければ他社も紹介する、お客さんのことを第一に考えた本当の良い関係なんてのも読んだことありますし、そういう感じなんじゃないかなぁ...

 

少し変わって、車のディーラーにも同じくそう思うことがあります。先日話題になりましたが、「某メーカーのディーラーにて「高校生の君になんでカタログなんてあげなきゃいけないの」と言われたという話題が炎上していましたが、私の気持ちとしても高校生と同じです。

ただ、この話題に関しては詳しいことがわかりません。これはあくまで例ですが、この高校生はカタログマニアで普段から当たり前の態度でそういうことをしていたとか背景があるなら話は別です。ネットの話題もテレビのニュースもメディアというものは一部分しか取り上げられないので難しいです...

ディーラーに関しては言えばもっと気軽に足を運べるような感じになったらいいのになーって思いますが、マンションギャラリーには行けているのでおそらく気持ちの問題でしょうね。高価なものだし、それ相応の店構えと対応で間違ってはいないと思うけど...。

 

未来の原動力は今

子供の頃の思い出とかって大人になっても未だに忘れられなかったり、あの頃の憧れなんてものを持っているものだと思います。というかむしろ、子供の頃のことがキッカケで人生動かしているようなものだとすら感じます。商売という意味では対象とする相手ではないのかとは思いますが、業界としての将来の投資として考えると悪いものではないんじゃないかなーと思いました。

 

 

 

あの頃の思い出は一生の思い出!